モデム
最近主流となっているケーブルテレビや、少し前から人気がある常時接続の世界を切り開いたADSLなどでインターネットに接続する場合には、モデムと呼ばれている機械を使用する必要があります。 ADSLの場合は、NTT(フレッツ光 キャッシュバック)の電話回線とパソコンの間を繋ぐために設置し、ケーブルテレビの場合は、テレビのアンテナとパソコンの間を繋ぐために設置します。 モデムは、プロバイダーから直接借りる事ができる場合もありますが、特にADSLの場合は、別の会社からレンタルする形になる事が多いので、モデムのレンタル料を取られる事が多くなっています。 モデムのレンタル料は、レンタルする会社によっても多少変わってきますが、接続する速度によって機械が異なっている為、通信速度の速いタイプのモデムをレンタルすると、その分レンタル料が高くなります。 当初は4メガや12メガが一般的でしたが、現在では多くの種類がレンタルされているので、レンタル料を統一しているプロバイダーもあります。 モデムは小さいサイズなので、テレビの裏手や狭い場所に設置しておく事が多くなっている為、掃除を忘れてホコリまみれになっている場合が良くありますが、モデムは精密機械なので、時々ホコリを払うようにしないと、故障の原因になる場合があります。 急にインターネットへの接続ができなくなった場合、プロバイダー側のメンテナンスや点検などが原因である場合もありますが、モデムが原因で、インターネットに接続できなくなっている事もあるので、こまめに掃除するようにしましょう。 モデムによっては、モデム自体に電源が付いているタイプの物もあるので、うっかり触って電源を切ってしまう事がよくあり、プロバイダーに家まで来てもらうといったパターンが多いですが、来てもらう前に、必ず点検をするようにしましょう。 中には出張費を請求するプロバイダーもあるので、どこも故障していないのに、料金を取られてしまう事が無いようにしましょう。
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